SKE48 AKB村を駆け上がる受験の成功者達

 

SKE48 AKB村を駆け上がる受験の成功者達

 

2017.11.20の名古屋SKE48
大矢真那の公式ブログの引用
ーーーーーーーーーー
卒業コンサートのとき囲み取材で言ったのですが
この曲を、まず100回目標で毎日歌いました。

その間に、音読も何回も何回もしました。

私はどんなことでも
人の倍やれば、10倍やれば、100倍やれば
真那オリジナルが生まれるって信じています。

その方法で大矢真那を作ってきました。

こういうのはいつからかな、と思い出して書いては
「いやいや、もっと前からかも」と記憶を辿ったら
一番古い記憶は小学校のときかな、と。

思えば、繰り返しやることは
元々嫌な子どもじゃなかったかも。
ーーーーーーーーーー
引用ここまで

真那はこの他にも
北川綾巴に1日10回「真那ちゃん」
と呼ばせる練習をさせていた。

ブログによると、
反復を重視する姿勢は
小学校のときからだという。
家庭で学んだのかもしれないし、
中学受験の塾かもしれない。

11月19日、チームEでは
須田亜香里の生誕祭があった。
彼女はこの日の朝
「サンデー・ジャポン」に出演した。
先日はメ~テレ「ドデスカ」の
レギュラーコメンテーターに
アイドルとしては異例の抜擢を受けた。

惣田紗莉渚は総選挙8位に駆け上がり、
柴田阿弥も順調そうである。
須田と柴田は中学受験に成功しており
惣田は小学受験をしたという。

私には、S田三姉妹は
自分が置かれた状況に応じて
受験勉強感覚でスキルアップを図り
村内を駆け上がり
芸能界へ挑戦しようと
しているようにも思われる。

入試でこういう問題を見たら
こういうふうに対処すればいい。
メディアで
こういうシチュエーションになったら
こういうふうに対処すればいい。
もちろん、それには
壮絶な努力が必要なのだけれども。
努力をする習慣も
家庭や受験で養ったのかもしれない。

真那の今後は、
現在明らかにされていない。
だが少なくとも、
SKEのCDシングル選抜を死守し、
AKB総選挙のアンダーガールズの
申し子とまで称されたのは、
「大矢真那」という
アイドル像を作り上げた
「反復を重視する」
姿勢の結晶ではなかっただろうか。

 

受験の勉強法・参考書

Twitter