SKE48 松井珠理奈が語るプロレスの歴史を知る重要性 リブランディングとは?

 

SKE48 松井珠理奈が語るプロレスの歴史を知る重要性 リブランディングとは?

 

以下、2017年12月記す。

松井珠理奈が
プロレスにハマっている。
その中で松井珠理奈は、
プロレスの歴史を知る、
歴史を追いかけることの
重要性を何度か語っている。

これは、松井珠理奈自身
「この人は私の歴史を
 知っていればこんなことは
 言わないんじゃないかな」
と幾度となく思っただろうことと
少なくとも彼女の潜在的な部分では
無関係ではないような気がする。
「私がAKBグループで
 体験してきたこと、
 私の歴史を知ってほしい」
という心の叫びでもあるような
気がする。

ところで、ある評論家の方は
(SKEの番組をやってくれているので
 感謝はしています)
6期生より下あたりは、
いわゆる体育会のSKEではない
と度々述べている。
また、ある討論番組に出た
ある若手メンバーは
「新たなSKEらしさ」が
必要なのではないかと
問題提起をしている。
一方、同討論番組で松井珠理奈は
「可愛さは足りすぎている。
 足りないのはSKEらしさ。
 全力以上。」
とコメントしている。

私の勝手な想像だが、
5期生の「えごなる」と古畑奈和の間に
SKEについてのイデオロギーに
仮に差異があるとするならば、
それは、S3rd『制服の芽』公演に
アンダー出演したか否か、
桑原みずきの教育を受けたか否か
が大きいのではないかと思う。
市野成美、江籠裕奈は
中学1年生のときに
S3rdに出演し、
桑原みずきの洗礼を受けている。
そして、加入当時、
5期研究生を鍛えていたのは
斉藤真木子である。
この初期の環境が、
現在のイデオロギーに
多大な影響を与えている可能性は
多分にあるような気がする。
それに対し、古畑奈和は
比較的早い時期に
初代チームEのみに
アンダー出演の後、
初代チームEに昇格している。
研究生時代、チームEを通して
斉藤真木子の洗礼は受けだだろうが
初代チームEは、
そこまで体育会のにおいがする
チームではなかったように思う。

6期生は2人
S3rdに出演しているが
桑原みずき卒業後である。
1人は北野瑠華で、
1人はすでに卒業している。
ただし、6期生は
佐藤実絵子が研究生公演を見に来て
SKEイズムを注入されている。

桑原みずきがいたS3rdという
歴史を知る者と知らぬ者。
桑原みずきがいた選抜という歴史を
知る者と知らぬ者。
SKEに対するイデオロギーが
ここである程度分かれるような
気もする。

ところが、7期生には、
杉山愛佳がいる。
桑原みずきになりたかったのが
宮前杏実であり、
宮前杏実にあこがれているのが
杉山愛佳である。
また、浅井裕華のあこがれは
須田亜香里である。
須田亜香里も劇場でクレイジーな
(ほめている)パフォーマンスを
続けてきた人である。

次に8期生を見てみよう。
松井玲奈推しの倉島杏美は
並のSKE推しより先輩である。
坂本真凛はペンペンの弟子であり、
どりー民である。
北川愛乃は昇格時にチームSに
「がむしゃらさがあまり見えない」
と言った人である。
3人とも、劇場でクレイジーな
パフォーマンスをしている(ほめている)
SKE原理主義者ではないか。

そしてSKE原理主義者といえば
D1には福士奈央がいる。

一部の論者が語るように、
そうカンタンに
「新しいSKEらしさ」に
移行するようには思えないのだが
どうでしょう。

 

2021年4月29日追記。

高柳明音、松井珠理奈が
劇場での最終公演を終えた。
2020年12月の決算報告資料にも見える
SKEのリブランディングは、
どうなるのだろうか?

 

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