SKE48 2019年 江籠裕奈生誕祭 報われるべき人

 

SKE48 2019年 江籠裕奈生誕祭 報われるべき人

 

2019年4月4日、
チームKⅡ公演において
江籠裕奈の19歳の生誕祭が行われた。

お手紙は須田亜香里からだった。

「江籠さんはただ可愛いだけじゃなかった」
「できないことがあれば
 できるまで努力で克服する」

筆者はずっとそう思っていた。
江籠裕奈はSKEを体現しているうちの1人だと。
だからこそ、目の肥えた先輩も
甘やかして堕落するような
人ではないとわかっていたからこそ、
「天使」と呼んでいたのだと思う。
2013年、チームSから1期生の
桑原みずき、高田志織、
平松可奈子、矢神久美が卒業した。
その後のS3rd『制服の芽』公演末期、
研究生だった江籠裕奈は
ユニット『狼とプライド』を

任されることがあった。
間奏の脚さばきの丁寧さに感服した。
ご存じのように、江籠裕奈は、

かなり運動神経が悪いのだが、
なんだろう、
練習量の多さを感じたというか。

もともと、斉藤真木子は、
研究生時代の江籠裕奈を
「毎日レッスン場にいる」
(『BUBKA』2012年7月号らしい)
と言っていたし、
桑原みずきは卒業直前の公式ブログで
Sのアンダーに入っている5期生を褒め、
その中に江籠裕奈も入っていた。
そう、江籠裕奈は、
桑原みずきの卒業パフォーマンス
『オキドキ』の最後の1人である。

「真面目に頑張るということが
 一番きついことだと思います」
「真面目でいることが
 バカバカしくなることもあるかもしれない」

「なんであの子より後ろのポジションなの?」
これは、あるメンバーが
卒業したから書けたメッセージだろうか。

「江籠さん推しのみなさんへ」
「こんな素敵なアイドル
 なかなかいないからな!」
筆者もそう思う。

江籠裕奈のスピーチ
「18歳の1年は一番壁にぶち当たった」
「前を向くのが辛くなって
 過去を振り返ることばかりだった」
2018年の総選挙の順位は、
27位 北川綾巴
28位 荒井優希
29位 菅原茉椰
34位 小畑優奈
35位 江籠裕奈
だった。
Passion For YouのCM選抜の
3連覇は見事だったが
筆者は、江籠裕奈はそういうレベルの
人材ではないと思う。
本人もそう思っているのだろう。
また、盟友市野成美の卒業も

影響したのかもしれない。

「SKEが好きでアイドルが好きで
 誰よりもアイドルっていう道に対して
 真面目に真っ直ぐに
 向き合ってきた自信はあって」
筆者もそう思う。

「最近は」
「楽しそうだねって言ってもらえる」
スピーチ後半は
ポジティヴな言葉が聞けた。
そしてスピーチ本編は
「頑張っている後輩達に
 真面目にやってたら
 いいことあるんだぞ
 っていうのを証明できる人に
 なりたいので
 まだもうちょっと
 頑張りたいと思います。」
と結んだ。

江籠裕奈のスピーチのあとの
松村香織は
「去年1年、裏で泣いているところを
 すごく何度も見かけて」
と語った。

筆者は江籠裕奈が大好きだ。
2012年から好きだ。
(5期生のお披露目は2011年11月である。)
もちろんビジュアルも好きだが、
たぶん、それだけではない。
内面がビジュアルに現れている
という部分もあるかもしれない。

筆者はSKEの正統な後継者は
江籠裕奈だとずっと思っている。
(現在の「正統」が誰か、
 何か、も難しいが…。)
それは、先述のように、
桑原みずきがいたS3rdに出ていた
残り少ないメンバーだから
かもしれないし、
それを除いても、「SKEらしさ」を
体現しているメンバーだから
かもしれない。

筆者は江籠裕奈については、
何本か記事を書いている。

2018年3月3日の斉藤真木子と江籠裕奈の長話

BUBKA2018年12月号SKE48ver. 表紙は江籠裕奈と小畑優奈!!

2015年2月22日シャッフルラムネの飲み方公演リバイバル配信 センターは江籠裕奈!

 

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