【レベル】中学理科が面白いほど分かる本【偏差値・難易度】の使い方

 

【レベル】中学理科が面白いほど分かる本【偏差値・難易度】の使い方

 

 

レベル、難易度、到達偏差値は?

教科書~公立入試基礎。
問題数が足りていないので、
模試である程度から
偏差値を上げるためには
もっと網羅性の高い
問題集をこなす必要があります。

 

内容、特徴は?

問題集というよりは解説書です。
本文は全266ページです。
生物、地学、化学、物理
全部載っています。

教科書よりは、
定期テストや入試でよく使うことが
図や表などで
よくまとまっていると思います。

たとえば、中1で習う光のレンズは
光源、レンズ、スクリーンの
位置関係が難しいですが、
入試で問われそうなところまで
すべての場合について
丁寧に図示されており、
わかりやすいと思います。
(自分で作図するのが
 一番理解が深まりますが。)

生物では、
胆汁は肝臓で作られ、脂肪に働く
などの図表が、
やはりよくまとまっています。

また、説明文は
重要語句が赤色になっており、
赤シートで隠しながら読めば
(やや透けるかもしれませんが)
語句問題集としても使えます。

網羅度は全く足りませんが、
少しだけ問題も載っています。

まとめノートと解説書の
中間あたりのものがほしい、
という人には、
おすすめできると思います。

 

目次

1.観察器具の使い方、花のつくり
2.植物の分類
3.動物の分類
4.根・茎・葉のつくりとはたらき
5.光合成と呼吸、蒸散
6.消化と吸収
7.呼吸・血液の循環・排出
8.感覚器官と神経
9.細胞のつくりと細胞分裂
10.生殖・遺伝・進化
11.食物連鎖
12.火山
13.地震
14.地層
15.気象
16.飽和水蒸気量
17.雲のでき方
18.前線・気圧配置
19.日周運動。年周運動
20.太陽系・月や金星の見え方
21.いろいろな物質
22.水溶液とその性質
23.気体とその性質
24.状態変化
25.原子と分子、化学式、化学反応式
26.化合と分解
27.酸化と還元
28.化学変化と熱エネルギー
29.化学変化と質量
30.イオン
31.電気分解、化学電池
32.酸とアルカリ、中和
33.光の進み方、凸レンズ
34.音の性質と力のはたらき
35.電流とそのはたらき
36.オームの法則
37.電流と磁界
38.電流とそのエネルギー
39.水圧と浮力、力の合成・分解
40.物体の運動
41.仕事とエネルギー

 

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