【レベル】中学国語読解 全問ヒントつきでニガテでも解ける(学研)【難易度・偏差値】

 

【レベル】中学国語読解 全問ヒントつきでニガテでも解ける(学研)【難易度・偏差値】

 

 

レベル、難易度、使用偏差値は?

模擬試験で国語読解の点数を
取れない中学生。
全員参加の模試
(日本人の平均が偏差値50の模試)
で偏差値55以下なら
この本を使う
価値があると思います。
低学年ならなおさらです。
(定期テストで
手っ取り早く点を取るには、
教科書をよく読んで、
教科書ガイドで
漢字、語句の意味などを
理解しつつ、
教科書ワークを
解けるようにするほうが
いいです。)

 

内容、特徴は?

問題文が短いのが、
国語読解が苦手な人のために
いいと思います。
問題文は、
1ページの上半分の
長さしかありません。
ページの下半分には、
問題が載っています。

説明文10題と物語文10題が
交互50問に収録され、
最後は随筆文10題です。

説明文、物語文を通して、
まずは、主に指示語、接続語、
対比(説明文)、段落構成(説明文)
などの国語読解の基本を
マスターできるようになっています。
次に、物語文では、
登場人物の心情、人物像、
人物の様子、場面の情景、
行動の理由など、
より入試でよく問われる
実戦的な内容が問題になってきます。
最後に、説明文、随筆文で、
説明の順序(並べ替え)、筆者の意見、
筆者の主張といった、
より入試でよく問われる
実戦的な内容が問題になってきます。

ひたすら問題を解けるようにすれば、
自然と、入試本番で必要な
国語読解力がマスター
できるようになっています。

 

注意!国語読解力とは?

国語読解の点数を決めるのは
以下のような要素だと思います。

1.日本語の単語力
2.文章の論旨の追い方
3.日本語を読み慣れているか
4.文章の話題になじみがあるか

1の日本語の単語力は、
本書では養うことができません。
熟語の意味まで載っている漢字集や、
国語読解に出やすい語句集を
勉強する必要があります。
本書に出てきて
意味がわからない言葉も
辞書で調べて、メモしましょう。

 

 

本書は2の
文章の論旨の追い方をマスターし、
入試で点数を取れるように
するための教材です。
たとえるならば、
スポーツ選手がフォームを
固めるようなものです。
(漢字、語句は筋トレ。)

そして、本書の問題文を音読すれば、
3の日本語の文章を読み慣れることに
つながりますし、
60題収録されているので、
4の文章の話題に
なじみがあることが
多くなるでしょう。

 

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