【レベル・特徴】入門、初心者のためのはじめての詰碁(日本棋院)| 囲碁初心者から初段への勉強法

 

【レベル・特徴】入門、初心者のためのはじめての詰碁(日本棋院)

 

 

レベルは?

表紙には、入門~15級と書かれています。
実際に、囲碁のルールを覚えた人なら、すぐに取り組めると思います。

 

内容、特徴は?

詰碁の問題集です。
164問収録されています。

巻頭は、
石の生き死にの確認から
始まるので、
囲碁のルールを
覚えたばかりの人でも
取り組むことができます。
アタリ、欠け眼といった
用語、内容の解説もあります。
そして、第1問は
三目ナカ手から始まり、
その前に、
三目ナカ手の解説があります。
ほとんどが
三目ナカ手に関する問題で、
最後の方に四~六目ナカ手、
コウの解説と問題が載っています。

 

目次

1.石が生きる、死ぬとは
2.詰碁とは
3.三目形1・生きる問題
4.三目形1・殺す問題
5.三目形2・生きる問題
6.三目形2・殺す問題
7.辺の詰碁・生きる問題
8.辺の詰碁・殺す問題
9.向きを変えて復習・生きる問題
10.向きを変えて復習・殺す問題
11.レベルアップ編・総合問題
12.大きな地・総合問題
13.コウ

 

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