【使い方】中学地理が面白いほどわかる本(KADOKAWA)【レベル・偏差値】

 

中学地理が面白いほどわかる本(KADOKAWA)

 

 

使い方・レベルは?

同じシリーズの

中学理科が面白いほどわかる本

が、物理、化学、生物、地学の
4分野を全て含み
280ページほどで、
よくまとまっているのに対し、
この地理は、
中学の地理分野だけで
(他に歴史、公民分野もある)
270ページほどあります。

ほとんどの受験生にとって、
通読するのは、
負担が大きすぎると思います。

一方で、歴史、公民分野は、
おおむね、学習マンガを読み、
問題集を解き、
わからなかったら教科書で調べる、
くらいで解決するのに対し、
地理分野は、図表が大切で、
マンガ、教科書ともに、
図表が弱いことが多いです。
この「中学地理が面白いほどわかる本」は、
入試に出そうな図表が充実しています。
たとえば、テーマ1だと、
地球儀の緯度、経度。赤道、本初子午線。
テーマ2だと、面積の大きな国、
人口の多い国、米の輸出量、
気候区分ごとの特徴(雨温図)などです。
一応、入試によく出そうな問題も、
少し載っています。
また、各テーマの最後の
まとめコーナーのような部分は、
要点がよくまとまっていると思います。

したがって、使い方としては、

・学校で地理を習っていて、
 余裕がある人が、学校と並行して、
 赤シートで隠しながら通読する。

・マンガレベルの問題を
 解けるようになった
 レベル、偏差値の受験生が、
 問題を解いていてわからなった時に、
 調べ物用に使う。

・各テーマのまとめコーナーを
 赤シートで隠しながら取り組み、
 わからなかった所は、
 本文に戻って調べる。

・他科目も余裕があり、
 地理を補強したい人が、
 赤シートで隠しながら通読する。

といったことになると思います。

 

おすすめ度


持っておくと何かと便利。

 

目次

1.地球儀と世界地図
2.世界の様子・気候
3.国家・宗教・くらし
4.東アジア
5.東南アジア
6.南アジア・西アジア
7.ヨーロッパ州
8.アフリカ州
9.オセアニア州
10.南アメリカ州
11.北アメリカ州
12.日本の特徴
13.日本の人口
14.日本の交通
15.日本の産業
16.日本の貿易
17.日本のエネルギーと環境問題
18.九州地方
19.中国・四国地方
20.近畿地方
21.中部地方
22.関東地方
23.東北地方
24.北海道地方
25.地形図の読み取り
26.グラフ・表の読み取り

 

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