【使い方】中学歴史が面白いほどわかる本(KADOKAWA)【レベル・偏差値】

 

中学歴史が面白いほどわかる本(KADOKAWA)

 

 

使い方、レベル、偏差値は?

同じシリーズの

中学理科が面白いほどわかる本

が、物理、化学、生物、地学の
4分野を全て含み
280ページほどで、
よくまとまっているのに対し、
この歴史は、
中学の歴史分野だけで
(他に地理、公民分野もある)
250ページほどあります。

ほとんどの受験生にとって、
通読するのは、
負担が大きすぎると思います。

また、歴史は、
学習マンガが充実しており、
いくらわかりやすいと言っても、
活字だけの本書を使う必要は
あまりないかな、と思います。

歴史の成績が、
すでに公立トップ校レベルで、
他科目にも余裕があるのなら、
赤シートで隠しながら通読し、
僅かな点数の上積みを狙う、
という使い方はありなのかな
と思います。

一応、受験に出そうなことが
よくまとまっているような
部分はあります。

 

おすすめ度


学習マンガと問題集で
公立トップレベルに達します。

 

目次

1.人類の誕生と文明のおこり
2.文明のおこりと発展
3.縄文時代と弥生時代
4.邪馬台国と古墳時代
5.古代国家の政治と文化
6.律令国家への歩み
7.律令国家の成立
8.荘園のはじまりと天平文化
9.桓武天皇の政治改革と摂関政治
10.武士の成長と院政
11.鎌倉幕府
12.鎌倉文化と新しい仏教
13.元寇と鎌倉幕府の滅亡
14.室町幕府の成立
15.東アジアとのかかわり
16.農村・商業の発展と室町文化
17.応仁の乱と戦国大名
18.ヨーロッパ世界の成立と拡大
19.全国統一
20.江戸幕府の成立と支配の仕組み
21.貿易の発展から鎖国へ
22.産業の発展と元禄文化
23.幕府政治の改革
24.化政文化と新しい学問
25.ヨーロッパの近代革命
26.産業革命と帝国主義
27.開国と不平等条約
28.江戸幕府の滅亡
29.明治政府の成立
30.文明開化と殖産興業
31.近代的な国際関係
32.立憲制国家の誕生
33.日清・日露戦争
34.日本の産業革命と近代文化
35.第一次世界大戦とロシア革命
36.第一次世界大戦後の世界
37.政党政治の発展と大衆文化
38.世界恐慌とファシズム
39.日中戦争
40.第二次世界大戦
41.占領と日本の民主化
42.2つに分かれる世界
43.冷戦下の世界と日本の経済成長
44.冷戦の終わりと現代の日本

 

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