公務員試験に独学で合格する英語の勉強法

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受験英語の得点力とは?

公務員試験の英語は
長文読解中心であることを踏まえ
要素に分けると
(1)単語、熟語
(2)文法
(3)SVOC+修飾の理論
(4)速読力
(5)出題形式への慣れ
といったところになります。
(1)はいいですね。
(2)は、長文のための文法は
文法問題のための文法より
はるかにレベルが低くてすみます。
(3)は気にせずに
単語をつなげて大学入試を
乗り切った人も多いかもしれません。
英文はだいたい、
SVOC+修飾の理論で説明できます。
正確な読解には必要な理論です。
(4)を鍛えるために多読します。

 

(5)出題形式への慣れ

☆公務員試験マル秘裏技大全(洋泉社)
☆公務員試験文章理解すぐ解ける直感ルールブック(実務教育出版)
☆公務員試験過去問新クイックマスター文章理解(LEC)

英語の勉強の前に。
どんなテストでもそうですが、
形式の特徴があります。
試験も戦いである以上
相手(試験)を見抜くことは
悪いことではありません。

これらの本は主に
公務員試験が5択式の試験で
あることから生じがちな特徴を
見抜いて、なるべく選択肢だけで
判断してしまおうというものです。
一読の価値はあります。
『公務員試験受かる勉強法
 落ちる勉強法』(洋泉社)でも
おすすめされています。

過去問はスー過去は
資料解釈と一緒になっているので
クイックマスターがいいかと思います。
過去問を解いて形式に慣れると
正解率が上がると思います。

 

(4)速読力(長文問題を解くコツ)

・パラグラフの最初か最後の文が
 トピックセンテンスである事が多い。
 じっくり読む部分と
 ざっと読む部分と緩急をつける。
・疑問文は問題提起。テーマになる。
・大切そうな単語があったら大切。
 in fact、important、
 problem、issueなど。
・「しかし」の後は主張で大切。
 その前は反対説。but、however、
 yet、instead、単独のthoughなど。
・「~だが」などの直後は反対説。
 その後の主節が主張で大切。
 though~、instead of~、
 in spite of~、despite~など。
・筆者が主張する文で
 「もちろん」「一般的に」などは、
 直後は反対説。その後が主張で大切。
 of course、generally、
 many people sayなど。
・筆者が主張する文で
 I thinkなどの後は主張で大切。
・具体例は主張の補強。流す。
 for example、for instanceなど。

 

英語脳を鍛える音声学習

トレーニングのために、
脳に適切な負荷をかけることが大切です。

・オーバーラッピング
英文を見ながら音声と同時に音読。
発音、抑揚も音声をマネる。

・シャドウイング
英文を見ずに音声の直後に音読。

・ディクテーション
音声を聴いて書き取る。
数語で止めても良い。

・暗唱、暗写
日本語を見て、
英語で言える、書けるようにする。

 

中学レベルの英語

☆中学英文法Fine(Z会出版)
☆ハイパー英語教室中学英語長文2(桐原書店)
☆速読英単語中学版+CD(Z会出版)

  

  

「中学英文法Fine」は
説明のわかりやすさ、理論の緻密さ、
分量のバランスがいいと思います。

「ハイパー英語長文」は
長文をスラッシュで区切って、
左から右に速く読む
スラッシュリーディングを
学ぶことができます。
スラッシュリーディングは、
前置詞、接続詞で区切るのが
コツだと思います。
単語の意味も載っています。

「速読英単語中学版」は
大学入試で定番の「速読英単語」の
中学版です。
長文の流れの中で
単語を覚えることが出来ます。
別売りCDで音声学習を
することができます。
これをCDのスピードで
スラスラ理解できれば、
中学英語を卒業としましょう。

 

高校標準レベルの英語長文

☆「なぜ」がわかる英文法の授業(学研)
☆英文読解入門基本はここだ!(代々木ライブラリー)
☆入門英文問題精講(旺文社)
☆英語長文レベル別問題集3・4(東進ブックス)
☆速読英単語+CD(Z会出版)
 入門編、標準編

 

 

 

 

「なぜがわかる」は
高校英文法の基本的な部分を
カラフルなビジュアルで
わかりやすく解説しています。
長文読解の場合、
文法は「読解のための文法」で足ります。
「文法問題のための文法」より
はるかにレベルが低くてすみます。

「基本はここだ!」は、
正確な読解に必要な
SVOC+修飾、句、節といった
基本的な理論をマスターできます。
薄い本なので、気軽に読めます。

「入門英文問題精講」は
高校標準レベルの英文を読むのに
必要な重要構文を
意識的に網羅しているので、
文法、構文の力もつきます。
英文中の文構造の書き込みと、
単語の意味が親切なので
勉強しやすいです。
CD付きなので、上記の
オーバーラッピング、
シャドウイングをすると、
長文に強くなることが出来ます。

「英語長文レベル別問題集」は
SVOC+修飾、単語などの
解説が親切な、
高校標準レベルの長文集です。
上記3冊で学んだ
文法、SVOC+修飾の理論を
応用できるよう、多読します。
CD付きなので、上記の
オーバーラッピング、
シャドウイングをすると、
長文に強くなることが出来ます。

「速読英単語」は大学入試で定番の
長文の流れの中で単語を覚える
単語集です。
上記の長文集は
長文の解説と単語の意味が親切なので
長文読解と単語を
上記の長文集で鍛えてから
「速読英単語」で単語の抜けを埋め
読解をさらに鍛える、という
方針がいいでしょう。

 

(4)速読力(左から右に英文を読むコツ)

・SVOOとSVOCの
 代表的なVは覚える
・前置詞がまとめる
 句のカタマリを意識して、
 スラッシュで切り、読み下す
・節をまとめる語
 (接続詞、関係詞、疑問詞)
 を意識して、スラッシュで切り、
 読み下す

 

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