TOEIC400から600への勉強法

TOEICゼロから900点への勉強法
 ゼロからのTOEIC Bridge
 TOEIC400から600への勉強法
 TOEIC600から900への勉強法

 

TOEIC400から600への勉強法

 

TOEIC600点への流れ

TOEIC Bridgeで85点ほど取る。
(2019年以降の新形式)
 ↓
大学入試標準レベルの

単熟語、文法、長文読解のマスター
 ↓
TOEIC600点レベルのリスニング、
文法、
リーディングの対策問題集で
TOEICの形式に慣れる。
トレーニングという観点を持つ。

 ↓
TOEICで600点を突破する!

 

「書く」「聴く」「話す」も鍛える音声学習

脳により高い負荷を与えるので
トレーニング効果が高いのだと思います。
英作文、リスニング、英会話にも
強くなることができます。

 ・オーバーラッピング
英文を見ながら音声と同時に音読
音読は、音声の発音、
抑揚などをまねする。
リスニングにも効いてきます。

・シャドウイング
英文を見ず音声の直後を音読。

・ディクテーション
音声を聴いて書きとる。
数語で止めても良い。

・倍速再生
実力に応じ、速く、遅く再生する。

・暗唱、暗写
日本語を見て英語を言える、
書けるようにする。

音声教材は、
このようなトレーニングをしましょう。

 

高校初中級レベルの単語、熟語

☆TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ(朝日新聞出版)

本書によると、
現在、300~500点で
600点を目指す人向けです。
当サイトでは、
TOEIC Bridgeの約85点
(2019年からの新形式)が
TOEICの500点に相当、とのことで、
TOEIC Bridgeの85点を
TOEICに進む条件として

オススメしています。
そのような人に
ちょうどいいと思います。

その他、以下で挙げる長文集は
単語の意味が載っているものが多いので
単語も覚えるまで
ひたすらくり返し読みましょう。

 

高校初中級レベルの文法

☆「なぜ」がわかる英文法の授業(学研)
☆深めて解ける!英文法INPUT(学研)

 

高校レベルの英文法を
カラフルな紙面と
わかりやすい説明で解説しています。

「なぜ」のほうは、かなり抜けが出ますが、
とりあえず、英文法の全体像を
とらえようという本です。

「深めて解ける!」は、
高校レベルの英文法の
網羅度がかなり上がります。

☆英文法レベル別問題集3・4(東進ブックス)

 

高校中級レベルの文法問題集です。
「深めて解ける!」を読んだ分野から
問題を解き、定着させましょう。

☆TOEICテスト600点英文法集中講義(日本経済新聞出版社)

TOEIC実戦形式で、
文法の点数をもぎ取りに行きます。

TOEIC教材にしては解説が親切です。
SVOC+修飾についての
書き込みもあります。

 

高校初中級レベルの英文読解

なぜ日本人は英語を読めないのか?

日本語と英語は
SVOCと修飾の形が
あまりにも違いすぎるので、
日本人は、部分的な文法を
勉強するだけでは
英語を読めるようにはなりません。
文法と読解をつなぐ
トレーニング
必要になります。

英文はSVOC+修飾などを
正確に理解した上で、
左から右にスラスラ読めるまで
何度も読み返し、多読すると
長文に強くなれます。

左から右に英文を読むコツ

・SVOOとSVOCの
 代表的なVは覚える
・前置詞がまとめる
 句のカタマリを意識して、
 スラッシュで切り、読み下す
・節をまとめる語
 (接続詞、関係詞、疑問詞)
 を意識して、スラッシュで切り、
 読み下す
・andを見たら、何と何を
 並列に結んでいるのかを考える

理論的なものを理解した上で、
トップ高校の意識レベルは
「1日1長文」です。

 

理論(基本レベル)

☆英文読解入門基本はここだ!(代々木ライブラリー)

とても薄く、コンパクトな本です。
英語長文を、SVOC+修飾関係を
正確に把握して読むための理論の初歩が
わかりやすく解説されています。

 

理論(大学入試センターレベル)

☆入門英文解釈の技術70(桐原書店)
☆基礎英文解釈の技術100(桐原書店)

 

英語長文を、
SVOC+修飾関係を正確に把握して

読むための理論を学ぶことができます。
CDつきなのがプラス評価です。

☆ビジュアル英文解釈Part1(駿台文庫)
☆英文解釈教室入門編(研究社)

 

「英文解釈教室」シリーズ、
「ビジュアル解釈教室」は
伊藤和夫先生の著作です。
伊藤和夫先生は、長く駿台で
英語科主任を務められ、
亡くなる直前まで、
日本人向けに英文読解を
体系化されました。

「英文解釈教室入門編」は、
まず、「名詞か動詞か」など品詞に着目し
短文で文中の品詞を
正しく理解することから始めます。
その後、それに対応した英文を読みます。
英文の解説はとても詳しいです。 

「ビジュアル英文解釈」は 
芸術的な完成度の本です。
 最初は私立高校入試レベルですが、
無理なく、少しづつレベルが上がり、
第2巻までこなすと東大レベルに達します。

Reviewで、
その科に出てくる英文のカタチと
似たカタチの既出の英文が
まとめられていて、
英文を読むのに大切な文のカタチを、
くり返し、らせん状に
マスターすることができます。

 

多読(大学入試センターレベル)

☆英語長文レベル別問題集3、4(東進ブックス)
☆英語長文ハイパートレーニング2(桐原書店)

 

CDつきで、音声学習ができます。
SVOC+修飾の書き込み、
単語の意味など
解説が詳しいので、勉強がしやすいです。
CDのスピードで
スラスラ音読できるようにすると、
TOEIC600点を狙えるでしょう。

最近は、このように、
SVOC+修飾の書き込み、
単語の意味など
解説が詳しい長文集が多く、
そのようなものなら何でもいいです。

TOEICの読解で
時間が足りないという人は、
文法穴埋め問題集ではなく、
このあたりをひたすら読んだほうが、
読解のスピードが上がり、
点数が増えると思います。

 

多読(TOEIC500点レベル)

☆TOEIC L&R TEST初心者特急(朝日新聞出版)
 パート5、6、7

 

TOEIC500点を
目指すレベルの人のための

Part5,6,7の読解問題対策です。
形式に慣れつつ、
多読の素材にしましょう。

特急シリーズは、
難しめの単語の意味が載っていて
音声をダウンロードできるのが
すばらしいです。

 

TOEIC600点へのリスニング

☆TOEIC L&R TEST 初心者特急(朝日新聞出版)
 パート1・2、3、4

 

本書によると
現在、200~400点で
600点を目指す人向けです。
当サイトでは、
TOEIC Bridgeの85点が
TOEICの500点に相当、とのことで、
TOEIC Bridgeの85点を
TOEICに進む条件として
オススメしています。
そのような人に
ちょうどいいと思います。

上記の音読、ディクテーションなどの
音声学習をすると
効果的なトレーニングになるでしょう。

 

TOEICで600点を取る!

☆TOEIC L&R TEST 入門特急とれる600点(朝日新聞出版)
☆TOEICテスト公式問題集新形式問題対応編(IiBC)
☆公式TOEIC L&R問題集1(IiBC)

 

2016年5月からの新形式対応です。
これらの問題集を何度も解き、
形式に慣れてから、
TOEICを受けに行きましょう。

本番では、65%ほどで
600点を超えるでしょうから、
35%の問題を捨てる気持ちで受けると
いいでしょう。

 

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