【偏差値】塾に行かないで合格する高校受験の数学の勉強法・問題集【レベル・難易度】

塾に行かない高校受験
 高校受験の国語の勉強法
 高校受験の数学の勉強法
 高校受験の英語の勉強法
 高校受験の理科の勉強法
 高校受験の社会の勉強法

 

塾に行かない(塾なし)で合格する高校受験の数学の勉強法・問題集

 

数学の勉強の流れ

学校の教科書を理解して解けるようにする
 ↓
入試によく出る問題を解けるようにする

で、ほとんどの公立高校に合格できます。
教材は、できない問題にチェックをつけ、

ひたすら復習し、
全問解けるようにしましょう。

 

☆陰山メソッド百ます計算(小学館)

中学生なら、たし算、ひき算、
かけ算は1分強、
余りが出るわり算は3分強で
できるようにしましょう。
数学が苦手な人は
計算が遅く不正確な人が多いです。
数学は必ず計算をするので、
技術的にもハンディを負います。
計算が苦手なだけで、
数学も嫌いになるでしょう。
また、計算に能力を
割かなければならないので、

理解、思考の方に
能力を回せないのでしょう。

 

☆学校の教科書+教科書ガイド

数学の場合、参考書より、
まずは教科書です。

「数学がわからない」と言っている人は、
教科書に書いてあることを
知らないだけです。

教科書は
問題以前の「説明」の部分が

しっかり書かれています。
基本問題も載っています。
教科書の説明を理解し、
問題を解けるようにしましょう。
逆に、教科書のような
問題以前の「説明」が載っている教材は
ほとんど市販されていません。
問題以前の「説明」を理解せずに、
問題の解き方を覚えるような学習は
いずれ、行き詰まります。

教科書ガイドには、
教科書の問題の答が載っています。
教科書が最高の教材である以上、
教科書の問題の答えがあると
便利です。

理解によっては、
小学校の教科書に戻らなければなりません。

 

全員参加の模試で偏差値50が目標の人

 

☆高校入試の基礎づくり数学(旺文社)
☆受験生の50%以上が解ける落とせない入試問題数学(旺文社)

 

ただし、教科書の問題を解ければ、
偏差値50ほどにはなると思います。

2冊ともとても薄く、
基本問題ばかりを集め、

取り組みやすいです。
初めて見たときは、解けなくてもいいです。
できない問題にチェックをつけ、
ひたすら復習し、
全問解けるようにしましょう。
「基礎づくり」は、章の始めに
Yes-No心理テストのようなチャートがあり
自分が何を勉強すべきかを把握できます。
見た目もとてもいいです。

「50%以上」は
見た目も解説もあまりよくないですが、
全ての問題に正答率がついていて、
偏差値50を目指すために落とせない、
というデータ重視です。

 

全員参加の模試で偏差値50以上の人

 

☆高校入試中学数学が面白いほど分かる本(KADOKAWA)

教科書を超えて、
公立入試によく出るような
技法が載っています。
例題に対し、おおむね
数値が違うくらいの類題が
載っています。
「例題」→「類題」の流れが
「教科書」→「入試」の壁を
越えるのに、効果的です。

高校入試中学数学が面白いほど分かる本(KADOKAWA)の書評

 

☆高校入試合格でる順数学(旺文社)
☆高校入試の最重要問題数学(学研)

 

入試によく出て、
みんなもまずまずできる
レベルの問題が収録されています。
たまに、正答率が載っています。
上記『中学数学が面白いほど分かる本』で
マスターした技法を使いこなす、
という姿勢がいいでしょう。
初めて見たときは、解けなくてもいいです。
できない問題にチェックをつけ、
ひたすら復習し、
全問解けるようにしましょう。
低く見積もっても、
トップ高以外は合格点になります。
まずはどちらか1冊。

 

☆全国高校入試問題正解分野別過去問数学(旺文社)

 

全国の公立高校の入試問題が
分野別に再編成されています。
その分野の出題パターンの網羅、
苦手分野の克服に最適です。
ただし、解説は詳しくないので、
十分に理解できている人向けです。
代数系と図形系の2冊です。

↑ここまでで県立トップ高合格レベルです↑

————————————————–

成績が県立トップ高レベルで余裕がある人

県立高校入試は、一般論として、
教科書を大きく逸脱した問題は出ません。
したがって、以下で紹介する
発展的な内容を学習しても、
あまり県立高校入試の点数は
伸びません。
県立高校入試レベルの内容の
網羅度で合否が決まります。
高校の内容を先取りするのもいいでしょう。

 

☆チャート式体系数学(数研出版)

 
 

高校生、大学入試では有名な
数研出版のチャート式です。
教科書を超えたレベルの
問題が載っています。
ただし、本文の内容は、
教科書レベルを適切に組み合わせたレベルで
県立高校入試にもよく出るレベルのものが
多いと思います。
問題を解くコツも書いてあります。
県立トップ高を目指す人は、
学校の授業と平行してこなすと
受験勉強が楽になると思います。
例題でインプット、類題でアウトプットと、
勉強がスムーズに進むと思います。

 

☆最高水準問題集数学(文英堂)
☆最高水準特進問題集数学(文英堂)
☆最高水準問題集高校入試数学(文英堂)

 

 

教科書を超える
上位私立高校入試で出題されるレベルの
問題が載っています。
特進の方がレベルが高いです。
「インプットなくしてアウトプットなし」。
1度目は解けなくても、
全く心配することはありません。
わからなかったら答を見て、
2回目以降に解けるようにしましょう。
上記の「チャート式」で前もって
ある程度の解法をマスターしておくと、
スムーズに解ける問題が多くなるでしょう。

 

☆絶対に公立トップ校に行きたい人のための 高校入試数学の最強ワザ120(かんき出版)
☆塾で教える高校入試 数学 塾技100(文英堂)

 

この2冊は、上記の
『入試によく出る数学』と同じように、
「例題を見る→類題を解く」
という学習をすることができ、
教科書→入試の壁を越えやすいです。

前者は、その名の通り、
公立トップ校向けです。
ただし、筆者が
『月刊高校への数学』(東京出版)
に関わっているからか、やや、解法が
マニアックなことがあります。

後者は、私立やや上位高に
向いていると思います。

 

塾に行かない高校受験
 高校受験の国語の勉強法
 高校受験の数学の勉強法
 高校受験の英語の勉強法
 高校受験の理科の勉強法
 高校受験の社会の勉強法

 

Twitter