塾に行かないで合格する高校受験の理科の勉強法・問題集

塾に行かない高校受験
 高校受験の国語の勉強法
 高校受験の数学の勉強法
 高校受験の英語の勉強法
 高校受験の理科の勉強法
 高校受験の社会の勉強法

 

塾に行かないで合格する高校受験の理科の勉強法・問題集

 

理科の勉強の流れ

マンガで理解する
 ↓
入試によく出る問題を解けるようにする
 ↓
わからないところは
マンガ、教科書で調べる

で、ほとんどの公立高校に合格できます。
問題集は、できない問題にチェックをつけ、
ひたすら復習し、
全問解けるようにしましょう。

 

☆マンガでわかる中学理科(学研)物理・化学、生物・地学

 

マンガは偉大です。
ビジュアルとストーリーで
楽しく理解することができます。

 

☆教科書+教科書ワーク

「理解」の部分が
しっかり書かれているのは
学校の教科書です。
「理科がわからない」と言っている人は、
教科書に書いてあることを
知らないだけです。

どちらかというと、日頃の勉強ですが、
学校と並行して教科書の説明を理解し、
ワークを解けるようにしましょう。

 

全員参加の模試で偏差値50が目標の人

 

☆高校入試の基礎づくり理科(旺文社)
☆受験生の50%以上が解ける落とせない入試問題理科(旺文社)

 

2冊ともとても薄く、
入試によく出る基本問題ばかりを集め、
取り組みやすいです。
初めて見たときは、
解けなくてもいいです。
できない問題にチェックをつけ、
ひたすら復習し、
全問解けるようにしましょう。

「基礎づくり」は、章の始めに
Yes-No心理テストのようなチャートがあり、
自分が何を勉強すべきかを把握できます。
実際に公立高校入試で出た問題が
載っています。
見た目もとてもいいです。

「50%以上」は、
見た目も解説もあまりよくないですが、
実際に公立高校入試で出た問題が
載っていて、
全ての問題に正答率がついています。
偏差値50を目指すために落とせない、
というデータ重視です。

 

全員参加の模試で偏差値50以上の人

 

☆高校入試合格でる順理科(旺文社)
☆高校入試の最重要問題理科(学研)

 

入試によく出て、
みんなもまずまずできるレベルの問題が
収録されています。
たまに、正答率が載っています。
初めて見たときは、解けなくてもいいです。
できない問題にチェックをつけ、
ひたすら復習し、
全問解けるようにしましょう。
低く見積もっても、
トップ高以外は合格点になります。
まずはどちらか1冊。

 

☆全国高校入試問題正解分野別過去問理科(旺文社)

全国の公立高校の入試問題が
分野別に再編成されています。
その分野の出題パターンの網羅、
苦手分野の克服に最適です。
ただし、解説は良くないので、
十分に理解してから使いましょう。

↑ここまでで県立トップ高合格レベルです↑

————————————————–

成績が県立トップ高レベルで余裕がある人

県立高校入試は、一般論として、
教科書を大きく逸脱した問題は出ません。
したがって、以下で紹介する
発展的な内容を学習しても、
あまり県立高校入試の点数は
伸びません。
県立高校入試レベルの内容の
網羅度で合否が決まります。
高校の内容を先取りするのもいいでしょう。

 

☆中学総合的研究理科(旺文社)

問題集ではなく、
教科書を超える高度な内容まで
詳しく載っている解説書です。
高校初級の先取りにもなります。

 

☆最高水準問題集理科(文英堂)
☆最高水準特進問題集理科(文英堂)
☆最高水準問題集高校入試理科(文英堂)

 

 

教科書を超え、
上位私立高校入試で出題されるレベルの
問題が載っています。
特進の方がレベルが高いです。
上記の「中学総合的研究理科」を
先に読んでおくと、
理解がスムーズに進むでしょう。
「インプットなくしてアウトプットなし」。
1度目は解けなくても、
全く心配することはありません。
わからなかったら答を見て、
2回目以降に解けるようにしましょう。

 

塾に行かない高校受験
 高校受験の国語の勉強法
 高校受験の数学の勉強法
 高校受験の英語の勉強法
 高校受験の理科の勉強法
 高校受験の社会の勉強法

 

Twitter