塾に行かないで合格する高校受験の勉強法・問題集

塾に行かない高校受験
 高校受験の国語の勉強法
 高校受験の数学の勉強法
 高校受験の英語の勉強法
 高校受験の理科の勉強法
 高校受験の社会の勉強法

 

塾に行かないで合格する高校受験の勉強法・問題集

 

塾に行かないメリット

・入試標準問題をほぼ網羅した教材を
 できない問題にチェックをつけつつ
 そこだけひたすらくり返すことにより、
 効率的に弱点をつぶし、
 成績を上げることができる
 (中3なら、成績なりのこの程度の
  自己管理はできるでしょう)

・すでにマスターしている問題について
 講義を受け、問題を解くような
 無駄な時間をかなり減らすことができる。

・お金がかからない

・塾の社員のレベルが低い。
 (塾に就職したいですか?
  就職したくもない組織に
  なぜ通おうと思うのですか?)
 そのような人達に物を習うと
 その人達レベルの人物になってしまう。
 レベルの低い塾のスタッフが、
 変な教え方をして、
 その後の人生の学習に
 取り返しのつかない悪影響を
 及ぼす可能性がある。
 (東大に何十人受かる高校にも、
  塾のせいで頭が悪くなったのではないかと
  思われる人は、それなりの割合でいます。)

 

塾に行かないデメリット

・周りと違うことへの不安。

・塾や塾の授業が楽しくて
 やる気が出る場合もあるかもしれない。

 

高校入試総論

「インプットなくしてアウトプットなし」
入試問題は、
「頭の良さ」や「才能」ではなく
「知識」で解くものです。
受験勉強とは、入試問題を解くための
知識を身につけることです。

「生きるのに不可欠な情報以外は忘れる」
たとえば、道で出会った人の顔が、
全て思い浮かんだら嫌ですよね?
忘れることは必要なことなのです。
なので、普通の人は、勉強した内容も、
道で出会った人の顔と一緒に
忘れてしまいます。

ひたすら復習して何度もくり返す
出来ていない問題にチェックをつけ
そこだけ何度もくり返します。
何度もくり返すと、
脳は「生存に必要な情報」と
判断するようです。

「出力」を大切にする
問題を解く、暗記シートで隠す、など、
答を見ずに答を思い出せるようにすると、
脳は「よく使う大切な情報」と
判断するようです。

適切な1冊を選び、ひたすらくり返す
自分の目標に合った適切な教材を選び、
ひたすらくり返せば、
ビックリするほど成績は伸びます。
「できない問題はチェックをつけ、
ひたすらくり返す」取り組みをしましょう。

難しい問題は気にしない
入試問題には、
多くの人が解ける正答率の高い問題から、
ほとんどの人が解けない
正答率の低い問題まであります。
みんなができる
正答率の高い問題を優先して勉強し、
難しい問題はとりあえず無視すれば、
目標の成績に大きく近づきます。

数・理・社と英・国の違い
数・理・社は、トップ高でない限り、
合格するために解けなければいけない
問題のパターンがだいたい決まっています。
受験によく出る問題を収録した
問題集をひたすらくり返せばOKです。
英・国は、同じ文章に
二度会うことはまずないので、
むやみに問題を解いてもダメです。
例えば、英語の場合、
単語、文法、読解、作文など、
要素に分けて勉強します。
詳しくは、各科目の勉強法のページへ。

☆受験脳の作り方(新潮文庫)

東大の脳科学の池谷裕二教授の本です。
「生きるのに不可欠な情報以外は忘れる」
「くり返しが大切」といったことが
書かれています。

 

塾に行かない高校受験
 高校受験の国語の勉強法
 高校受験の数学の勉強法
 高校受験の英語の勉強法
 高校受験の理科の勉強法
 高校受験の社会の勉強法

 

Twitter