【教科別】塾に行かないで合格する高校受験の勉強法・問題集【勉強時間・内申点・模試】

塾に行かない高校受験
 高校受験の国語の勉強法
 高校受験の数学の勉強法
 高校受験の英語の勉強法
 高校受験の理科の勉強法
 高校受験の社会の勉強法

 

塾に行かないで合格する高校受験の勉強法・問題集

 

塾に行かないメリット

・入試標準問題をほぼ網羅した教材を
 できない問題にチェックをつけつつ
 そこだけひたすらくり返すことにより、
 効率的に弱点をつぶし、
 成績を上げることができる
 (中3なら、成績なりのこの程度の
  自己管理はできるでしょう)

・すでにマスターしている問題について
 講義を受け、問題を解くような
 無駄な時間をかなり減らすことができる。

・お金、費用がかからない

・塾の社員のレベルが低い。
 (塾に就職したいですか?
  就職したくもない組織に
  なぜ通おうと思うのですか?)
 そのような人達に物を習うと
 その人達レベルの人物になってしまう。
 レベルの低い塾のスタッフが、
 変な教え方をして、
 その後の人生の学習に
 取り返しのつかない悪影響を
 及ぼす可能性がある。
 (東大に何十人受かる高校にも、
  塾のせいで頭が悪くなったのではないかと
  思われる人は、それなりの割合でいます。)

 

塾に行かないデメリット

・周りと違うことへの不安。

・塾や塾の授業が楽しくて
 やる気が出る場合もあるかもしれない。

 

Q&A集

 

Q、勉強時間はどのくらいすればいいですか?

空いている時間は、
全部勉強してください。
受験生なのだから当たり前です。
ただ、人間の集中力は、
そう続くものではありません。
25分勉強して、5分休憩する
をくり返すといいでしょう。
5分の休憩も、
筋トレなど体を動かすと、
いいとされます。

 

Q、内申点を上げるにはどうすればいいですか?

国語と数学と英語は
教科書ガイドを買いましょう。

国語のガイドには、
漢字と語句の意味が載っており、
日本語の単語力アップに役立ちます。

数学のガイドには、
教科書の問題の答が載っています。
数学の勉強の第一歩は教科書です。

英語のガイドには、
教科書の和訳が載っています。

全科目について(技能教科も)、
教科書ワーク(文理)、
教科書トレーニング(新興出版社)を買い、
解けるようにしましょう。
ただし、上記のように、
数学は、教科書の問題が優先です。

これで、学校の定期テストは
大丈夫です。

ガイドとワークは
教科書の出版社を
よく確かめて買いましょう。

より詳しいことは、

塾に行かないで受験に合格する中学生の勉強法・参考書

をご覧ください。

 

Q、偏差値ってなんですか?

受けたテストの平均点の人が
偏差値50です。

したがって、
同学年のほぼ全員が受ける
模試の偏差値50と、
ハイレベルの人だけが受ける
模試の偏差値50とでは、
偏差値50のレベルが全く異なります。

したがって、
ネットなどでよく見る
「偏差値◯◯」という表現は
ほぼ意味をなしません。

「△△模試で偏差値◯◯」
という表現をするべきです。

上から何%だと偏差値いくつかを記載します。

偏差値75 0.6%
偏差値70 2%
偏差値65 7%
偏差値60 15%
偏差値55 30%
偏差値50 50%(平均点)
偏差値45 70%
偏差値40 85%
(偏差値50を中央にして対称)

 

Q、成績が伸びなくて困っています

このページの下の「勉強法総論」
また、リンクから行ける
科目別の勉強法のページを理解し、
実行すれば、必ず伸びます!

 

Q、やる気が出ません

とりあえず、早寝を心がけ、
睡眠時間を十分取る生活を
しばらく続けてみてください。
運動をすると、ドーパミンといった
やる気の脳内ホルモンが
出ることが知られています。

保護者の方が「勉強しなさい」と言う度に
やる気は失われます。
人間は生まれながら、
「何かを見てワーッと好奇心が湧いてくる」
はずです。
それを失わせているのは、多くの場合、
二流の教育熱心の保護者です。
受験生の「自分の人生を生きている感覚」
を大切にしましょう。

 

Q、模試はどうすればいいですか?

東京近辺なら、
V模擬などを受けるといいでしょう。

https://www.shinken.co.jp/vmogi/order/once

模試は、受けたら復習をしましょう。
数学、理科、社会は、
公立高校入試では、
出る問題がほぼ決まっているので、
できなかった問題は、
自分がメインにしている教材の
何ページに載っているかを確認し
翌日、翌々日も復習し、
同じ間違いを繰り返さないようにしましょう。
成績が上がらない人は、
単に、同じような問題を
同じように間違い続けているだけです。
国語は、公立高校入試、V模擬レベルでは
ほぼ、問題文に、
答えがそのまま書いてあるので、
そのような反省をすればいいでしょう。
英語長文が苦手という人は
多いと思いますが、
英語長文は、毎回、違う文章を読むので、
反省がなかなか難しいです。

高校受験の英語の勉強法

のページを参考に、地力をつけましょう。

 

Q、YouTube授業はおすすめ?

基本的なこととして、
入試というのは、
問題を解けないと
点数をもらえませんから
勉強も、授業を視聴するだけでは
不十分です。
問題を解けるようにするのが勉強です。
また、YouTube授業は、
教科書には説明から書いてあって、
根本から理解したほうがいいことも、
丸暗記になる可能性もあります。
高校入試でもマイナスですし、
高校に入って下位層に沈むのは、
だいたい、高校入試を
理解ではなく、暗記で乗り切った人です。

 

高校入試の勉強法総論

・「インプットなくしてアウトプットなし」
入試問題は、
「頭の良さ」や「才能」ではなく
「知識」で解くものです。
受験勉強とは、入試問題を解くための
知識を身につけることです。

・「生きるのに不可欠な情報以外は忘れる」
たとえば、道で出会った人の顔が、
全て思い浮かんだら嫌ですよね?
忘れることは必要なことなのです。
なので、普通の人は、勉強した内容も、
道で出会った人の顔と一緒に
忘れてしまいます。

・ひたすら復習して何度もくり返す
出来ていない問題にチェックをつけ
そこだけ何度もくり返します。
何度もくり返すと、
脳は「生存に必要な情報」と
判断するようです。

・「出力」を大切にする
問題を解く、暗記シートで隠す、など、
答を見ずに答を思い出せるようにすると、
脳は「よく使う大切な情報」と
判断するようです。

・適切な1冊を選び、ひたすらくり返す
自分の目標に合った適切な教材を選び、
ひたすらくり返せば、
ビックリするほど成績は伸びます。
「できない問題はチェックをつけ、
ひたすらくり返す」取り組みをしましょう。

・難しい問題は気にしない
入試問題には、
多くの人が解ける正答率の高い問題から、
ほとんどの人が解けない
正答率の低い問題まであります。
みんなができる
正答率の高い問題を優先して勉強し、
難しい問題はとりあえず無視すれば、
目標の成績に大きく近づきます。

・数・理・社と英・国の違い
数・理・社は、トップ高でない限り、
合格するために解けなければいけない
問題のパターンがだいたい決まっています。
受験によく出る問題を収録した
問題集をひたすらくり返せばOKです。
英・国は、同じ文章に
二度会うことはまずないので、
むやみに問題を解いてもダメです。
例えば、英語の場合、
単語、文法、読解、作文など、
要素に分けて勉強します。
詳しくは、各科目の勉強法のページへ。

☆受験脳の作り方(新潮文庫)

東大の脳科学の池谷裕二教授の本です。
「生きるのに不可欠な情報以外は忘れる」
「くり返しが大切」といったことが
書かれています。

 

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