SKE48 AKBリクアワ『思い出以上』松井珠理奈の両脇は井上瑠夏、野村実代!

 

SKE48 AKBリクアワ『思い出以上』松井珠理奈の両脇は井上瑠夏、野村実代!

 

2019年1月18日、
AKB48グループリクエストアワーの
初日が行われた。
『思い出以上』が84位にランクインした。

『思い出以上』はSKE48の劇場公演、
チームS3rd『制服の芽』公演の
松井珠理奈のユニットだ。
今でこそ、
『赤いピンヒールとプロフェッサー』

『花占い』というソロ曲を持っている
松井珠理奈だが、
『思い出以上』は10年のアイドル人生前半の
代表曲と言っていい。

松井珠理奈の両脇を固めたのは、
SKE8期生、ドラフト2期指名漏れ、
チームS、ラブクレッシェンド、など
共通点が多く、
「みよまるーちゃん」という呼称もある
井上瑠夏(高2)、野村実代(高1)だった。

個人的には、井上瑠夏と野村実代の
正統派アイドルとしてのポテンシャルは
SKE史上屈指だと思っている。
一時期、チームSは、
年長メンバーの卒業が続き、
選挙、握手、シングル選抜などの指標で
KⅡ、Eと偏りが生じ、
「チームS問題」と言われることがあった。
組閣を主張するSKEファンもいた。
運営はどうしたか。
安直に年長の即戦力をSに昇格させるのではなく、
期待の若手の
井上瑠夏、野村実代を
Sに昇格させて
対応した。
私は、この采配は素晴らしかったと思う。

そして現在、
井上瑠夏は、熊本いきなり団子大使、
くまもと大好き大使に任命された。
おバカキャラとしてもブレイクしている。
野村実代は165cmの長身、
モデル系のビジュアルで、
それでいて親しみやすいキャラクターだ。
この2人に足りないのは、
握手や選挙といった数字だけだろう。

2018年のAKBリクアワでは、
『思い出以上』は100位だった。
松井珠理奈の両脇を固めたのは
「ゆらら」と言われるSKE7期生、
小畑優奈と後藤楽々だった。
2人ともチームSではないし、
『思い出以上』との関わりも薄い。
特に、小畑優奈は、SKEのシングル
『意外にマンゴー』『無意識の色』で
松井珠理奈に代わって2作続けて
センターポジションを努めていた時期だった。
また、直前の2017AKB紅白では、
松井珠理奈と小畑優奈がイルカと
『なごり雪』を披露していた。
このように、小畑優奈を売り出すために
松井珠理奈が使われているのを
一部の松井珠理奈ファンは
快く思わなかったようだ。
もちろん、珠理奈と「ゆらら」の
組み合わせは熱い、と思った
珠理奈ファンも多かっただろう。

私は、他人を売り出すために
使われるなんて、
たいしたものではないか、
と思っていた。
抱き合わせ販売といえば、
ファミコンが人気だった時に
カセットと抱き合わせ販売された。
松井珠理奈はいわばファミコンである。
誇っていい。

さて、今年のみよまるーちゃんの
『思い出以上』を
SKEファンはどう見たのだろうか?

 

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