塾に行かないで合格する中学受験の勉強法・問題集

塾に行かない中学受験の勉強法
 中学受験の国語の勉強法
 中学受験の算数の勉強法
 中学受験の理科の勉強法
 中学受験の社会の勉強法

 

塾に行かないで合格する中学受験の勉強法・問題集

 

このサイトでは、塾に行かないで
東大合格者数がそれなりの中学に
合格する勉強法・参考書を考えます。

 

塾に行かないメリット

・入試標準問題をほぼ網羅した教材を
 できない問題にチェックをつけつつ
 そこだけひたすらくり返すことにより、
 効率的に弱点をつぶし、
 成績を上げることができる
 (小6なら、成績なりのこの程度の
  自己管理はできるでしょう)
・すでにマスターしている問題について

 講義を受け、問題を解くような
 無駄な時間をかなり減らすことができる。
・並の合格者には解けない
 合否を分けないような難問に
 費やす無駄な時間を減らすことができる。
・お金がかからない

 

塾に行かないデメリット

・周りと違うことへの不安
・塾や塾の授業が楽しくて
 やる気が出る場合もあるかもしれない
・難関校の対策の場合、

 たとえば算数の難しめの問題が

 市販の教材だと不足するかもしれない。

 

偏差値について

ネットの中学受験情報には
ただ「偏差値〇〇」といった記載が多いです。

しかし、
首都圏模試の偏差値50と
日能研の偏差値50と
四谷大塚の偏差値50と
SAPIXの偏差値50は
異なります。

偏差値50とは、
そのテストの平均点を取った人の偏差値です。
おおむね
偏差値70は上から2%
偏差値65は上から7%
偏差値60は上から15%
偏差値55は上から30%
偏差値50は上から50%(平均点)
偏差値45は下から30%
偏差値40は下から15%
です。
(偏差値50を中央にして対称)

首都圏模試とSAPIX模試とでは、
受験者のレベルが違いますから、
平均点を取る人のレベルも違い、
偏差値50のレベルも違う、
ということです。

偏差値の話をするときには、
どの偏差値なのか、が大切です。

 

中学受験総論

東大合格者数10人前後の中学校なら
塾に行かなくても、
市販の入試
標準問題集を完璧にすれば

合格できると思います。
算数、理科、社会で合否を分ける問題も
せいぜい標準問題で使う技法、知識の応用、
または、初見で対応を求められる
「論理」「推理」「思考力」
といった問題です。
(これは御三家まで含めてそうです。)

受験というのは満点を取らなければ
いけないわけではありません。
合格最低点は多くの場合

6~7割強でしょう。
東京学参の過去問には

基本、重要、やや難がついていますが
やや難はできなくても合格できます。
また、東大合格者数10人前後の
学校の下位合格層は、
受験標準レベルにそれなりに
抜けがあるはずです。
並の合格者が正解できない難問を捨て、
多くの合格者が正解する
標準問題の網羅度で勝負するのが
受験に勝つコツです。
これは東大入試も同じです。

高校レベルくらいまでの
教科書、参考書などを
どんどん先取りする勉強法は、

中学入試においても
国語、理科、社会においては
かなり有効だと思います。
中学生の勉強法

 

保護者の方がすべきこと

仮に塾に行かないことにしたなら、
お子さんとの関わり方は
まずまずバランスが取れている場合が
多いのではないでしょうか。
「中学受験は親の受験」と言われます。
その真の意味は、
中学受験についての知識の多寡ではなく
「両親の日頃の生活態度」
「お子さんとの関わり方」
ではないかと思います。
そういう本もたくさん
市販されていますので
たくさん読むことをオススメします。

進学校の成績下位層は8割がた、
頭がいい、悪い、の問題ではなく、
親に言われるままに塾に行って
塾に言われるままに受験した結果、
自己管理ができない、
学習への意欲が低い人だと思います。

☆強育論(ディスカヴァー、宮本哲也)
☆算数と国語を同時に伸ばす方法(小学館、宮本哲也)

 

 

 

塾に行かない中学受験の勉強法
 中学受験の国語の勉強法
 中学受験の算数の勉強法
 中学受験の理科の勉強法
 中学受験の社会の勉強法

 

Twitter