SKE48 2015年2月22日シャッフルラムネの飲み方公演リバイバル配信 センターは江籠裕奈!

 

SKE48 2015年2月22日シャッフルラムネの飲み方公演リバイバル配信 センターは江籠裕奈!

 

2019年1月末~2月初め
松村香織卒業コンサートに先立ち、
DMMで松村香織の過去の生誕祭が
リバイバル配信されている。
2月1日には、2015年2月22日の
シャッフルラムネの飲み方公演も
リバイバル配信された。
ラムネの飲み方公演といえば、
ダブルアンコールのメドレーだ。
松村香織がここでヘロヘロになった
というのが配信の理由らしい。

夜公演のほうはすでに
REVIVAL!! ON DEMANDで
配信されていたが、
昼公演のリバイバル配信は
初だと思う。

舞台AKB49の関係で、
この日の公演はシャッフルだった。
センターポジションは江籠裕奈。
当時14歳、中学3年生であった。
ちなみにちょうど1ヶ月後に
小畑優奈を含む7期生が
ニコ生でお披露目される。
他の出演メンバーを見てみよう。

KⅡ
阿比留李帆
荒井優希
内山命
江籠裕奈
北野瑠華
惣田紗莉渚
高木由麻奈
髙塚夏生

E
磯原杏華
市野成美
斉藤真木子
須田亜香里
谷真理佳

研究生
青木詩織
井田玲音名
松村香織

KⅡの主な休演メンバー
石田安奈(故障?)
大場美奈(AKB49)
高柳明音(AKB49)
古川愛李(握手会振替)
古畑奈和(AKB49)

筆者は
古・柳・場などを欠くKⅡに
Eと研究生から
公演モンスター達が
KⅡの看板を取りに来る公演だと
思っていた。
ちなみに、
惣田紗莉渚はまだ総選挙に

ランクインしていないし、
内山命は役職に就いていない。
研究生の井田玲音名と青木詩織は
この期間を含む1年間の
劇場公演出演回数1位、3位だった。
余談だが、市野成美は2位、
磯原杏華は5位、
斉藤真木子は7位だった。

ただ、Eのメンバーについては、
出演回数うんぬんではなく、
存在自体が脅威である。
松村香織も同様だ。

この日の江籠裕奈は天使ではなく、
鬼神、大魔神だった。
いわゆるコケティッシュツイン
(『コケティッシュ渋滞中』の時期の
 高い位置のツインテール)
で登場した
江籠裕奈だが、
表情は険しめだった。

もともと江籠裕奈は
加入当初はきつめの顔つきだったが、
いつの日か天使と呼ばれていた。

2日前にミュージックステーションで

コケティッシュツインで
『コケティッシュ渋滞中』を披露した
江籠裕奈は大天使だった。
しかし、この日の表情は険しめだった。
緊張もあっただろう。
しかし、筆者は、
センターとしてKⅡの看板を
守り抜くという確固たる決意を感じた。
須田亜香里、斉藤真木子らを
天使のほほえみではなく、

SKEらしく力でねじ伏せるのだと。
そして江籠裕奈はセンターとして
KⅡの看板を守り抜いたと思う。

他チームの公演モンスター達は
暴れまわった。
昼の自己紹介MCは、
江籠裕奈の前の2人、

冒頭の阿比留李帆(松村香織絡み)、
斉藤真木子から、
DMMのアーカイブでは
カットが入っている。
斉藤真木子は夜公演も

カットが入っている。
須田亜香里は夜の自己紹介MCで
ドラフトで指名しながらも

その後別チームになった
高塚夏生との共演に感極まって
泣き出した。
しかし、江籠裕奈は動じなかった。
公演モンスター達も、
センターの江籠裕奈を信頼して
暴れまわることができた、
ということはなかっただろうか。

江籠裕奈の時代は
すぐそこまで来ている、

筆者は思った。
しかし、あれから4年、
未だ「時代」と呼べる

までのものは訪れていない。
筆者はまだあきらめていない。

 

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