SKE48 『野蛮な求愛』 キャプテン斉藤真木子の教育力

 

SKE48 『野蛮な求愛』 キャプテン斉藤真木子の教育力

 

AKB48の50thシングル
「11月のアンクレット」の
TypeD収録のダンス選抜曲
「野蛮な求愛」の8人選抜に
SKE48キャプテン、斉藤真木子が
選抜された。
しかも、ポジションは、
センター山本彩。
斉藤真木子は松井珠理奈とシンメの
おそらく3番手である。

まず、選抜されたことに敬意を表したい。
そして3番手というポジション。
他のメンバーと比べた時の
キャリアを考えると、
まあ3番手かもしれない。
だが、そもそも選抜しないという
選択肢も運営にはあったはずだ。
松井珠理奈は
「センターさや姉で悔しい」
と言ったそうだが、
まあ、リップサービスで、
じゅりまきのシンメは
運営のSKEへの最大限の配慮だろう。

斉藤真木子。
かつて、研究生に降格していたとき、
5期研究生を鍛え上げ、
研究生公演は、劇場公演の当選倍率で
初代チームEを超えた。
(かつて松村香織が言っていた)
初代チームEに昇格するとき、
湯浅支配人は斉藤真木子に
「Eを立て直してほしい」
と言ったという。
握手や選挙といった指標の数字は
そこまでではないだろうが、
彼女のキャプテン就任は
SKEのむしろ古株メンバーが
納得したのではないだろうか。
そして現在、
日頃の『野蛮な』言動からは
想像がつかない繊細なハートで
SKEを強く、そして細やかに
導いている。

かつてAKB1期生の浦野一美は
3期生のチームBに移籍し、
チームBを快進撃と
リクアワでの『初日』の1位へ
導いた。
前田敦子、小野恵令奈、松井珠理奈を
従えて『渚のcherry』を披露したのは
そのご褒美だったのだろう。

斉藤真木子の今回の選抜も
SKEを導いていることへの
ご褒美だったのではなかろうか。
教育力のある人材に対する
そのような評価は
今こそ、AKBグループのために
必要なのだろう。

 

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