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【SKE48】AKBINGO!「ぶっちゃけベースボール」まとめ:須田亜香里、松村香織がAKBを説教!

 

【SKE48】AKBINGO!「ぶっちゃけベースボール」まとめ:須田亜香里、松村香織がAKBを説教!

 

AKBINGO!の2018年12月12日放送分は
「ぶっちゃけベースボール」
という、禁断の話をぶっちゃける
企画だった。
SKEは、なぜか重鎮、
須田亜香里と松村香織
(2009年加入の3期生)
が出演し、ぶっちゃけたが、
煮え切らないAKBの若手達に対し、
説教をした様子が放送された。
須田亜香里はこの年の総選挙2位。
松村香織は2015年の13位、
この年は17位であった。

・須田亜香里
「SKEに入りたての頃、
 本当は高級バッグを使っていたけど、
 ファンからの人気が欲しくて
 3000円の安いバッグに買い替えました!」
(マネージャーに「やめなさい」と言われた。)
「眉毛もボーボーに生やして
 庶民派徹底してました!」
「どんなアイドルが人気が出るかを
 分析したんですよ。
 そうしたら、SKEには
 松井玲奈さんとか大矢真那さんとか
 幸薄そうな人が人気だったんですよ。」
「あの人達みたいに
 ちょっとダサくしようと思って。」

・福士奈央
「中学生の頃、他校の人とか
 もう2度と会わないんだろうなって人に
 『私スイスのクオーターなんです』って
 嘘ついてました。
 でも、本当の前世(先祖)は
 バリバリの武士です!」
松村香織
「ちゃんとやんなよ!」
須田亜香里
「ちょっといいですか、
 みんなもっと身削ってよ!」

・松村香織   
「5年前のSKE48のコンサート、
 私のソロプロジェクトが
 サプライズ発表されました。
 しかし、スタッフのミスのせいで
 私は事前に知っていた!
 おいスタッフ、
 資料ちゃんと隠せよ!」
(内容までは知らなかった) 

「ぶっちゃけベースボール」、
これは一見、
ただのエンターテイメント番組の
一部かもしれないが、
それぞれのアイドルが抱える
想いや苦労、その成長の過程を
垣間見ることができる
貴重な場でもある。
特にSKE48のメンバーである
須田亜香里と松村香織は、
アイドルとしてのキャリアを
積み重ねてきた彼女たちの
経験や視点を共有し、
次世代のアイドルたちへの
エールとも取れる言葉を
投げかけた。

「どんなアイドルが人気が出るかを分析した」
と語る須田亜香里の言葉は、
アイドルとして成功するための
真剣な取り組みを示している。
彼女はファンとの
コミュニケーションを重視し、
自身を一から見直すことで、
その人気を築き上げた。
この姿勢こそが、
彼女が業界で生き抜くための
強さとなっている。

一方、松村香織は自身の経験をもとに、
若手メンバーに対して
「ちゃんとやんなよ!」
と熱く語った。
彼女の言葉は、アイドルとしての
プロ意識を持つことの大切さ
を強く示していている。

しかし、彼女たちの厳しい言葉は、
ただ若手メンバーを叱るだけでなく、
彼女たち自身が経験した
苦労や挫折を通して
得た教訓を伝えるためのものだ。
それは、アイドルとして
成功するために必要な
プロ意識や自己研鑽の大切さ、
そして何よりも自分自身を信じて
努力を続けることの重要性を
強く認識させるための
ものだと言える。

また、「ぶっちゃけベースボール」に
出演した若手メンバーたちは、
須田亜香里と松村香織の言葉を
心に刻み、
それを自身の成長へと繋げるべきだろう。
その姿勢が彼女たちがア
イドルとして成功するための
第一歩となるはずだ。

さらに、この番組が描くのは、
若手メンバーだけでない、
AKB48やSKE48といった
アイドルグループ全体の
挑戦でもある。
彼女たちは一人一人が
個々のキャラクターや魅力を
持ちつつも、
グループとして一つのビジョンに
向かって進むことの大切さを
認識しているはずだ。

須田亜香里と松村香織の語る
「ぶっちゃけベースボール」は、
その名の通り、
彼女たちの本音や思いを
明かす場となった。
しかし、その中には
彼女たちがアイドルとして生き抜くための
知恵や勇気、そして熱い思いが
詰まっている。
彼女たちの言葉からは、
アイドルとは何か、
アイドルが持つべき姿勢は何か、
という問いへの答えを
見つけることができる。

これらのメッセージは、
新たなアイドルたちにとっては
大きな励みとなるはずだ。
そして、そのメッセージを共有することで、
アイドル業界全体がより良い方向へ
進んでいくことを期待する。

これからも須田亜香里や松村香織、
そして彼女たちが所属する
アイドルグループの成長に
注目していきたい。
彼女たちがこれから
どのような活動を展開していくのか、
その姿を見守ることで、
私たち自身も新たな価値観や
視点を得ることができるだろう。

最後に、
アイドルたちはただ
舞台上で輝く存在だけでなく、
その裏側には数々の努力や苦労がある。
それを理解し、
彼女たちの活動を支えることこそが、
私たちファンの重要な役割だ。
それがアイドルとファンが
一緒に成長していくための
道筋であると信じる。

 

追記

AKBINGO!はこの後、
2019年9月末をもって
11年の歴史の幕を閉じた。
上記のような、
秋葉原AKBの若手の姿勢、
教育不足が原因ではないか、
というのが筆者の見立てである。

 

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【SKE48】『SKEフェスティバル』公演 浅井裕華は『1994年の雷鳴』!:家系から見る浅井裕華のアーティスト気質

 

SKE48『SKEフェスティバル』公演 浅井裕華のユニットは『1994年の雷鳴』! 2018年12月6日

 

『ハングリーライオン』からの脱出

名古屋SKE48の2018年12月6日の
『SKEフェスティバル』公演の
浅井裕華のユニットは
『1994年の雷鳴』だった。

今まで、浅井裕華は
『ハングリーライオン』にしか
出たことがなかった。
ずっと青で、最近、赤もやった。
青の浅井裕華が、間奏後、
ステージ最前に座り込む
パフォーマンスに
撃ち抜かれたファンも多いだろう。

しかし、浅井裕華は、度々、
『ハングリーライオン』
しかやっていないのを
気にしており、
12月7日のSHOW ROOMによると、
他曲もやりたいと
スタッフに言っていたそうだ。
それが叶ったことになる。

 

浅井裕華のアーティスト気質

筆者は、握手会で浅井裕華に
「公演でハングリーライオン以外で
 どこに注目してほしい?」
と聞いたことがある。
浅井裕華はじっくり考えたあと、
剥がされるときに
「暗い曲」と語った。

妹系だと思われがちな浅井裕華だが、
学級委員を歴任し、
そして、アーティスト気質なのだ!

そういえば、浅井裕華の
お母さんはデザイナーだそうだ。
姉は「ときわ藍」で
プロのマンガ家である。
周囲の影響を受けているのだろう。

 

アイドルの新たな挑戦と成長

アイドルグループと
そのパフォーマンスについて
考察する上で、個々のメンバーが
どのような役割を果たし、
どのように進化していくかに
注目することは、
その魅力を深く理解する上で
非常に重要である。
特に、彼女たちがパフォーマンスする
ユニットや楽曲の選択は、
その個性や成長を表現する
大切な要素となる。

あるメンバーが
一つの楽曲やユニットに長い間所属し、
そのパフォーマンスを繰り返していると、
ファンとしては
その彼女のイメージが固定化され、
その楽曲が彼女の代名詞と
なることもある。
一方、他のユニットへの挑戦は
そのメンバーが新たな試みを求め、
自身の可能性をさらに広げたいという
意欲の表れでもある。
それは、自身のアイドルとしての
成長を追求すること、
そしてファンに新たな魅力を
提供したいという
思いから来るものである。

また、新たな楽曲に挑戦することは、
そのメンバー自身の
アーティストとしての能力を試す
機会でもある。
それは、彼女が
どのような楽曲を通じて
どのような表現ができるのか、
その可能性を探求することである。
特に、新たな楽曲が
自身のこれまでのイメージとは
異なるものであった場合、
それは自身の新たな一面を発見し、
自己の多面性を追求する好機となる。

アイドルは、パフォーマンスにおいて
自身の魅力を最大限に引き出すために、
絶えず新たな挑戦を行っている。
それは、一つの楽曲に留まることなく、
多様な楽曲を通じて自身の可能性を広げ、
さらなる成長を目指すことである。
そして、その成長過程を見守ることは、
ファンとしての喜びであり、
彼女たちを支える原動力となる。

それぞれのメンバーが
自身の背景や個性を活かして、
自分自身を表現することで、
アイドルグループの
多様性と魅力は増していく。
それは、彼女たちが生まれ育った
環境、家族の影響、趣味や特技、
さらにはその日々の経験から
得られるエッセンスが、
彼女たち一人ひとりの
パフォーマンスやキャラクターを
形成するからである。

例えば、家族の中に芸術家がいる場合、
その影響を受けて
芸術性の高いパフォーマンスを
披露するメンバーもいるだろう。
それは、家族の影響を通じて
身につけたセンスや技術を活かすことで、
独自の魅力を発揮することができる。
また、学生時代にリーダーシップを
発揮していた経験があるメンバーは、
その経験を活かしてグループの中で
リーダーシップを取ることもあるだろう。
これらの個々の経験や背景が、
アイドルとしての彼女たちの魅力を
一層引き立てる。

アイドルという仕事は、
単にステージ上で
歌ったり踊ったりするだけではなく、
自身の個性や経験、
背景を活かして自身を表現し、
人々に感動や喜びを与える役割を
担っている。
それは、自身の過去や現在、
そして未来への期待を、
パフォーマンスを通じて
伝えることである。

アイドルが新たな楽曲に挑戦すること、
それは新たな自分自身を発見し、
さらなる成長を遂げるチャンスであり、
それを見守るファンとしての
喜びでもある。
アイドルとファンの間の
そうした関係性が、
アイドル文化の醍醐味であり、
その魅力を形成しているのである。

アイドルがパフォーマンスする
ユニットや楽曲の選択は、
彼女たち自身の個性や成長の過程を
表現する一方で、
それを通じてファンと共有する
絆を深める手段でもある。
それは、アイドルとファンの間の
コミュニケーションの一部であり、
その絆を深めることで、
アイドルとファンの間の絆が深まる。
そして、その絆がアイドル文化の
持続的な発展を支えているのである。

 

2018年11月6日『SKEフェスティバル』公演 浅井裕華は須田亜香里ポジ!

 

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【SKE48】SKEフェスティバル公演 浅井裕華は須田亜香里ポジ! 『君はラムネ』ではセンター!!

 

【SKE48】SKEフェスティバル公演 浅井裕華は須田亜香里ポジ! 『君はラムネ』ではセンター!!

 

2018年11月6日、
SKEフェスティバル公演で
後藤楽々が復帰した。
めでたく大学に合格したそうだ。
おめでとうございます!

そして同日の公演では、
須田亜香里と、須田亜香里のアンダーの

菅原茉椰が休演だった。
センター後藤楽々と
シンメの須田亜香里ポジは、

なんと浅井裕華だった。
さらに、この日も披露された
23thシングル『いきなりパンチライン』
のカップリングのチームE曲
『君はラムネ』でも須田亜香里ポジ、
つまり、センターだった。

浅井裕華が須田亜香里を好きなので
エモい、という人もいるだろう。
それでもいいと思うが、
私はそうではない。
単純にゆうかたんのポジションがいいのが
うれしいんだよーーーーー。

私は握手会で浅井裕華に
「公演でハングリーライオン以外で
 どこに注目して欲しい?」
と聞いたことがある。
浅井裕華は熟考した後
「暗い曲」と答えた。

浅井裕華は、小学生のうちに
アンダー3チーム制覇と
研究生公演センターという
快挙を達成した。
3チームの公演が変わってからも
3チームのアンダーに出演。
研究生公演、いや、
オーディション映像のときから、
この子は賢そうだな、
リーダーとしてSKEを
背負える人材だろうな、
と思っていた。

今でもたまに
「お披露目では2番手だった」
と語ることがある。
浅井裕華の快進撃は
いよいよ始まるのだろうか。

 

余談1
この日、上村亜柚香が
チームSから出演し、
ほのあゆカタンッが
チームE公演でそろい踏みした。

余談2
この日の後半MCは
伝言ゼスチャーゲームだった。
これは、どこかで誰かが
臨機応変にボケて
不正解にするようになってるんですかね(笑)。

 

追記

浅井裕華はこの後、
2019年7月発売の25thシングル
『FRUSTRATION』で初選抜入りを果たす。

2020年1月発売の26thシングル
『ソーユートコあるよね?』では
須田亜香里、古畑奈和、熊崎晴香に次ぐ
序列4位と大躍進を果たした。
江籠裕奈より上の序列である。
まあ、須田会メンバーとしての
論功行賞的な面も
多少あったのかもしれない(笑)。

言えるのは、たしかに本記事公演には
すでに、浅井裕華の快進撃は
始まっていたのだ!

 

2018年12月6日『SKEフェスティバル』公演 浅井裕華は『1994年の雷鳴』!

 

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【SKE48】平田詩奈生誕祭2018:8期生辞退からの再加入、Sアンダーで見せた強い意志

 

【SKE48】平田詩奈生誕祭2018:8期生辞退からの再加入、Sアンダーで見せた強い意志

2018年8月23日
名古屋SKE48劇場では
平田詩奈の生誕祭が行われた。

平田詩奈はチームEの
ドラフト3期生研究生。
現在、大学1年生だ。

実は彼女は先だって
SKE8期生に合格していたが、
高校が芸能活動禁止だったため、
辞退していた。

お手紙はお母さんからだった。
平田詩奈は高校をやめてでも
SKEに入りたかったとのことで
お母さんとかなり言い争ったそうだ。
結局、高校を卒業したら

またチャレンジしよう、と思ったそうだ。

平田詩奈はチームE付きの研究生だが、
8月18日にチームS公演でも
アンダーデビューを果たしている。
SKEではチーム付きの研究生が
他チームに出演するケースは少ない。
(白井琴望がK2付きながら
 Sアンダーにでたくらいかな?)
彼女の意志の強さは
S公演出演で感じ取れたが、
こういう背景もあったのですね。

 

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【SKE48】松本慈子が大学生になることを発表:文系大学の存在意義とSKE在籍の社会的評価を考える

 

【SKE48】松本慈子が大学生になることを発表:文系大学の存在意義とSKE在籍の社会的評価を考える

 

名古屋SKE48のドラフト1期生
チームSの松本慈子が
2018年4月8日の公式ブログにて
大学生になることを発表した。

アイドルが大学に行くな、
とは思わない。
現在の日本の支配的な価値観では、

大学に行こうと思うのも
しかたがない。
ただ、現在の日本の価値観、
大学制度について意見を述べたい。

まず、松本慈子は公式ブログで
知識を身につけ視野を広げたい、
学んだことを活動で生かしたい
旨を述べている。

しかし、松本慈子は文系と思われるが、
文系の大学で学べることなどは
ほとんどは本で学べる。
そもそも、

文系の大学の大半は不要だと思う。
旧帝大と早慶くらいでいいのではないか。

わざわざ教授が生で講義をして
そこに人が集まる。
生徒は授業料を払い、
国も大学に補助金を出す。
この出版とネットが発達した時代に
壮大なお金と労力の無駄である。

法学や経済学などメジャーな科目は
ほとんどの大学の学部を廃止して
大卒認定試験でも行えば
いいのではないか。
憲法上、
大学には学問教授の自由があるが、
大半の大学の学生は、
「自由」以前の基本的な部分すら
マスターせずに卒業するだろう。

しかも文系の場合、
大学で学んだことが
社会に出てから
付加価値を生み出すことは
少ないのではないか。
稼ぐためのスキルが身につかない。
数百万円の授業料と
4年間という時間を費やす割に
コスパが悪すぎる。

特に文系の場合、
スキルが身につかない
にもかかわらず

「大学は出たほうがいい」
という価値観があるのは、
おそらく、企業や日本人の多くが
「大卒」を評価するからだろう。
しかし、その評価の実は、
特に文系の場合、
大学で学んだ内容ではなく、
「大学に入り4年間通った労力」
という内容に乏しいものだ。

大学での人間関係が大切、
と思う人もいるかも知れない。
しかし、SKEという肩書があれば、
並の大学で得られる人間関係よりも
はるかに有意義な人間関係が
得られると思う。

なにもスキルを身につけなかった
大卒よりも
その期間SKEに在籍したことが
評価される世の中であることを願う。
筆者は、そのくらいの集団だと思って
SKEを推している。

 

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【SKE48】チームS公演のセンターは井上瑠夏 :正統派アイドルとしては十分もチームSの伝統は?

 

【SKE48】チームS公演のセンターは井上瑠夏 :正統派アイドルとしては十分もチームSの伝統は?

 

井上瑠夏の正統派ポテンシャル

名古屋SKE48の
2018年4月5日のチームS公演の

センターポジションは
8期生の井上瑠夏だった。

チームSの本来の
センターポジションは

松井珠理奈である。

松井珠理奈が不在のときは
7期生の町音葉がアンダーを努めている。
ビジュアルがちょっと
前田敦子に似ているかもしれない。

町音葉も出られないときは
6期生の北川綾巴が
センターに入ったことがある。
前チームSでは、研究生ながら、
松井珠理奈のアンダーで
センターポジションに入っていた人だ。

さて、5日のS公演は、
松井珠理奈も町音葉も北川綾巴も
不在だった。
そこで加入1年半、8期生の
井上瑠夏が抜擢された。

井上瑠夏は、
ラブ・クレッシェンドにも
抜擢されている。

3月18日の横浜アリーナでの
全国握手会の
ミニライブの
『無意識の色』では、

不在だった高柳明音の代わりに
選抜メンバーの中で
パフォーマンスをしていた。
正統派アイドルとしての
ポテンシャルも高そうだし、
SHOWROOMなどを見ていても
AKBグループ特有の出世を
できる人ではないかと思う。
まあ、今回のチームS公演
センター抜擢は順当かも知れない。

 

初代、2代目チームSのセンター

上記のように前チームSは
研究生の北川綾巴を
センターのアンダーに抜擢した。
ただし、その前の初代チームSは
センター松井珠理奈のアンダーは
アイドル性という面では???の
鬼軍曹、桑原みずきが努めていた。
桑原みずき卒業後、
木﨑ゆりあがセンターに入ったが
初アンダーの日の公演、ぼそっと
「ほとんど寝ていない」
と言ったと記憶している。
昔のチームSはそういうチームだったのだ。

この日、正規メンバーの欠員が多く、
野島樺乃まで一部出演になったのを受け
公演終盤、副リーダーの犬塚あさなが
「ピンチはチャンス」
と初代チームSリーダー、
平田璃香子のキャッチを引用した。

私の記憶では犬塚あさなは
チームS初アンダーの時
(2012年5月5日らしい)
チームSの雰囲気に圧倒されたのか
キャッチフレーズの最後の
「ワンワン」を言えなかったと思う。
松村香織はかつて
「S公演に出るのが決まったときは
 ご飯が喉を通らなかった」
と語っていた。
そしてS3rd制服の芽公演を
出禁になったらしい。

犬塚あさなが平田璃香子のキャッチを
引用したのは、他意はなかったのか、
それとも、
「昔のSはもっと厳しかったな」
と思っていたのか。
どうだろう。 

 

組閣をしなかった英断:野村実代、井上瑠夏、北川愛乃の加入はチームSの希望

AKBリクアワ2019『思い出以上』松井珠理奈の両脇は井上瑠夏、野村実代!

 

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【SKE48】市野成美がなぜ古典が得意だったか:古典の特性、SKEの環境、アイドルとしての発信

 

【SKE48】市野成美がなぜ古典が得意だったか:古典の特性、SKEの環境、アイドルとしての発信

 

名古屋SKE48の5期生、
2018年3月末での卒業を発表している
市野成美は高校で
古典が得意だったらしい。
テストでは98点で
クラス1位だったこともあるそうだ。

市野成美はたしか、
中学校の定期テストでは
5教科合計で100点台だったと
言っていた。

今回はなぜ市野成美が
高校で古典が得意だったかを考えたい。

 

古典という科目の特性

古文、漢文は、中学校では
文法、句法に深入りせず、
高校から文法、句法を
本格的に学習すると思う。
たとえば、英語は
中学レベルの文法に抜けがあると
高校英語の理解にかなり不利である。
数学も、計算が遅い、
「関数とは何か」などについての
理解が弱い、など、
中学レベルの理解に抜けがあると
高校数学の理解にかなり不利である。
理科、社会もほぼ同様だろう。
知識ゼロで高校の授業を受けても

理解できないわけではないが
中学までの習熟度が高いほど
高校の内容の定着に有利だろう。
中学までの内容が
高校での理解にあまり影響を及ぼさない
古文、漢文という科目だったからこそ、
得意科目になったのではないだろうか。

 

SKEという環境

SKE48の1期生には
名古屋の名門中高一貫女子校に
通っていたメンバーが3人いたそうだ。
2014年からの現行チームEで
リーダーを務める須田亜香里も
中学受験を経て名門女子校に入学した。
やはりチームEに在籍していた
柴田阿弥も須田亜香里の学校の
後輩だったらしい。
さらに、チームEにあとから入ってきた
後藤楽々は、須田亜香里に
「かなりの名門校」と言われたことがある。
このような環境に身を置くことにより、
テストで点を取れる習慣が身につき、
テストで点を取る意欲が
増したのではないだろうか。
人の成長に、周囲の環境は大切だと思う。

 

ブログ、SNS、メールでの発信

SKEに在籍していると
ブログ、SNS、メールなど
各種ツールで発信することになる。
脳科学によると、
インプットよりアウトプットのほうが
インプット、記憶の定着にも
有効らしい。
脳が「よく使う生きるのに必要な情報」
と判断するのだそうだ。
これらの発信により、
たとえば、言語を司る
脳の何らかの部分が発達したのでは
ないだろうか。

古典という、
中学までの内容の習熟度が
高校での理解、記憶の定着に
あまり影響を及ぼさない科目であり、
SKEの名門校に通う人が何人もいる
環境に身を置き、
日常的にブログ、MCなどで
発信をすることにより
言語能力を鍛えていたことが
市野成美が古典が得意科目になった
要因の一部だったように考えるが
どうだろう?

 

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【SKE48】 松井珠理奈のプロレス愛:「にわか」の重要性、「にわか」批判への一考察

 

【SKE48】 松井珠理奈のプロレス愛:「にわか」の重要性、「にわか」批判への一考察

 

名古屋SKE48の松井珠理奈が無事
新日本プロレス1.4東京ドーム大会の
アンバサダーを勤め上げた。
試合終了後には
ミラノ・コレクションA.T.氏から
「アンバサダーとしての働きっぷりが
 過去最高。広め方が凄い。
 レベルが違う。」
とお褒めの言葉を頂くほどであった。
Twitterでのプロレスコーデ、
各種メディアへの露出。

一方、試合中にリアルタイムで
Twitterを追うと
放送席の松井珠理奈の発言に
専門性を求めるツイートも散見された。
1.4以前にも松井珠理奈を
「にわか」呼びする
自称プロレスファンもいたようだ。

そのような自称プロレスファンには
次の本を読むことをオススメしたい。

☆読んでいない本について堂々と語る方法(ちくま学芸文庫)

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ふざけたような題名であるが
著者のピエール・バイヤール氏は
パリ第八大学の教授である。

著者はまず、ある小説に登場する
350万冊の蔵書を持つ
図書館の司書を例に挙げる。
司書は「有能な司書になる秘訣は
書名と目次以外は読まないこと、
内容に立ち入っては司書失格」
と語る。
司書はそうすることによって
350万冊もの蔵書のそれぞれの
「全体の中での位置づけ」
を把握するのである。
著者は「教養とは要素を
他の要素との関係で位置づけること」
「外部は内部より大切である」
と述べる。

松井珠理奈は10年近く
SKE48のエースであり続け、
AKBグループ総選挙3位の
トップアイドルである。
昨年末の紅白歌合戦では
メドレーの1曲目では
投票によりセンターを務めた。
劇場公演やコンサートでのMC、
総選挙でのスピーチなど、
いわばマイクパフォーマンスも重要だ。
そしてアイドルに感情移入するにも
ストーリー性が必要だとも言われる。
さらにSKE48というグループは
肉体を駆使したダンスパフォーマンスに
強いアイデンティティを持つ。

松井珠理奈を「にわか」呼びする方が
どのような「外部」にいるかは
知らない。
が、果たして、

松井珠理奈以上にプロレスを
何かとの関係で「位置づける」力を
お持ちなのであろうか?

また、著者は、アフリカ西海岸の
ティヴ族に『ハムレット』を説明した
人類学者を例に挙げる。
ティヴ族とイギリスでは
あまりにも文化、習慣が違うので
ティヴ族の人々は『ハムレット』に
出てくるあらゆる場面に疑問を抱く。
ティヴ族は『ハムレット』を
一行も読んだことはないが、
読んでいない、かつ、
文化を異にするがゆえに
『ハムレット』についてコメントする
恰好の立場にあると著者は述べる。
そしてそのハムレット批評は
少数派ではあるが、活発な潮流に近い
立場に身を置いていると
述べる。

最後に著者は、
「1冊の本を読むのに
 10分すら要らない。」

(教養のおかげで本質を
 素早く察知できるから)
「批評の唯一にして真なる対象は
 作品でなく自分自身である」
「重要なのは自分自身について語ること」
と述べる。

プロレスファンにしろSKEファンにしろ
それ自体についての知識の少ない
ご新規さんを「にわか」扱いするのは
自身の教養の欠如を
露呈させる行為なのだ。

 

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【SKE48】都築里佳生誕祭2017:Sの古株卒業の喪失感を埋める7D2、8期の希望

 

【SKE48】都築里佳生誕祭2017:Sの古株卒業の喪失感を埋める7D2、8期の希望

 

2017年11月24日
名古屋SKE48のチームS公演で
ぴよすこと都築里佳の
生誕祭が行なわれた。

正直、ぴよすという人を知って
何年かは、なんだこいつ、
と思っていた。
しかし、今では愛おしい。
彼女も成長したのだろう。
SKEってすごいな(笑)。

まあ、それはいいとして、
今日は北川綾巴が不在で、
野島樺乃が綾巴ポジだったと思う。
野島樺乃は本来、
同じ7D2のまゆらー
(菅原茉椰、小畑優奈、後藤楽々)
あたりと出世争いを
していなければならない
逸材のはずである。
特定の誰かを批判するつもりは
全くないが、人材育成に関しては、
KⅡ、Eが優れていたという
ことだろう。

優秀な指導者が常駐しない中、
チームSには8期生が3人昇格した。
井上瑠夏、北川愛乃、野村実代だ。
北川愛乃はチームSに対して
「ガムシャラさがあまり見えない」
と言い放ったという。
井上瑠夏、野村実代は、
あくまでも個人的な意見だが
「正統派アイドル」としての
ポテンシャルは、SKE史上
屈指なのではないだろうか。
このイキのいい3人の昇格により
7D2のお尻に火が着いたと思う。
8期昇格以来、S公演は
明らかに良くなったと思う。

そしてこの日、
8期生の坂本真凛が
アンダーデビューを果たした。
研究生公演や握手会のステージで
見せる全力パフォーマンスを
S公演でも見せてくれた。
やったね!
もう1人、8期生はカワウソこと
仲村和泉が出演していた。

チームSは、大矢真那と
後藤理沙子の卒業が決まっている。
8期生5人の希望によって
喪失感を乗り越えようとしている
この日のチームSは、
1期生の大量離脱前後に
5期生が常時5人前後出演していた
S3rd末期にも
似ていたような気もする。

 

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【SKE48】斉藤真木子が『野蛮な求愛』に選抜!: キャプテンの教育力が評価されるとき

 

2018年3月3日の斉藤真木子と江籠裕奈の長話
(ページの下の方)

斉藤真木子がまたしても相撲で優勝!

須田亜香里劇場最終公演:斉藤真木子の手紙

江籠裕奈生誕祭2023:斉藤真木子の手紙

 

【SKE48】斉藤真木子が『野蛮な求愛』に選抜!: キャプテンの教育力が評価されるとき

 

AKB48の50thシングル
「11月のアンクレット」の
TypeD収録のダンス選抜曲
「野蛮な求愛」の8人選抜に
SKE48キャプテン、斉藤真木子が
選抜された。
しかも、ポジションは、
センター山本彩。
斉藤真木子は松井珠理奈とシンメの
おそらく3番手である。

まず、選抜されたことに敬意を表したい。
そして3番手というポジション。
他のメンバーと比べた時の
キャリアを考えると、
まあ3番手かもしれない。
だが、そもそも選抜しないという
選択肢も運営にはあったはずだ。
松井珠理奈は
「センターさや姉で悔しい」
と言ったそうだが、
まあ、リップサービスで、
じゅりまきのシンメは
運営のSKEへの最大限の配慮だろう。

斉藤真木子。
かつて、研究生に降格していたとき、
5期研究生を鍛え上げ、
研究生公演は、劇場公演の当選倍率で
初代チームEを超えた。
(かつて松村香織が言っていた)
初代チームEに昇格するとき、
湯浅支配人は斉藤真木子に
「Eを立て直してほしい」
と言ったという。
握手や選挙といった指標の数字は
そこまでではないだろうが、
彼女のキャプテン就任は
SKEのむしろ古株メンバーが
納得したのではないだろうか。
そして現在、
日頃の『野蛮な』言動からは
想像がつかない繊細なハートで
SKEを強く、そして細やかに
導いている。

かつてAKB1期生の浦野一美は
3期生のチームBに移籍し、
チームBを快進撃と
リクアワでの『初日』の1位へ
導いた。
前田敦子、小野恵令奈、松井珠理奈を
従えて『渚のcherry』を披露したのは
そのご褒美だったのだろう。

斉藤真木子の今回の選抜も
SKEを導いていることへの
ご褒美だったのではなかろうか。
教育力のある人材に対する
そのような評価は
今こそ、AKBグループのために
必要なのだろう。

 

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